読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドラマなブログ。

ドラマのキャスト・相関図・視聴率速報・あらすじ・ネタバレ・感想ブログです。俳優、女優、子役のプロフィール紹介、出演情報など。ドラマ主題歌、再放送予定など関連情報も。

TOEICのPart5で時間が足りない人必見!1問5秒で解く裏ワザ⑫ 『 関係代名詞と関係副詞の見分け方 』

裏ワザ

TOEICのPart5には、一瞬で答えがわかってしまうサービス問題があります。

 

あるポイントをおさえておけば、難しい文法の知識などがなくても答えられる問題があります。

 

おさえるべきポイントは様々なのですが、とても簡単なのでぜひ覚えてください。

 

これをマスターすれば1問5秒で解けてしまいます!

 

 

今日紹介する5秒裏ワザはこちら

 

 

関係代名詞か関係副詞かを見分ける場合、空所の後の文がそれだけで成立していれば「関係副詞」、成立していなければ「関係代名詞」

 

 

 

次の問題を見てください。

 

a) Tokyo is the city (    ) I was born.

b) Tokyo is the city (    ) I want to go.

 

 

a)の問題は空所の後の文が「I was born  (私は生まれた)」で成立しています。

 

それに対してb)の問題は空所の後の文が「I want to go (私が行きたい)」で、どこへ行きたいのかがわからず、文として成立していません。

 

 

このように空所の後の文を見て、その文だけで意味が成立しているのか、していないのかを確認します。

 

そして、空所の後の文が成立していれば「関係副詞」

成立していなければ「関係代名詞」になります。

 

上の例題でいうと

 

a)「関係副詞」で先行詞は「場所を示す語」となるので「where」

b)「関係代名詞」で先行詞は「モノ」となるので「which」

 

ということになります。

 

 

今日の5秒裏ワザ

 

関係代名詞か関係副詞かを見分ける場合、空所の後の文がそれだけで成立していれば「関係副詞」、成立していなければ「関係代名詞」