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シーンで覚える英語「仮定法過去完了 その1」らんま1/2より

仮定法過去完了 その1

  • 解説
 
「仮定法過去完了」とは、「過去の事実とは反対のことや、過去に抱いた願望を言うための表現」です。

例えば「もし〜だったなら、〜できのに」といったような表現です。

仮定法過去のルールに従い、「現在のことだが、過去形を使う」なので、過去のことを表現するためには、「過去完了」を使うことになります。


 
If + 主語 + had + 過去分詞 ~ ,
主語 + would(could, should, might) + have + 過去分詞 ~ .

意味は、「もし~だったら、~だったろう
(~できたのに、~すべきだった、~かもしれなかった)」となります。


従属節の方はwould,could, should, might」があるので、「had+過去分詞」ではなく原形の「have+過去分詞」となります。
忘れないようにしましょう。

また、仮定法過去完了の文章は、以下のように「if」を省略した表現があります。

【通常の仮定法過去完了】
If + 主語 + had + 過去分詞 ~ ,
主語 + would(could, should, might) + have + 過去分詞 ~ .

【ifを省略した仮定法過去完了】
 had + 主語 + 過去分詞 ~ ,
主語 + would(could, should, might) + have + 過去分詞 ~ .

このように「主語」と「had」を入れ替えるだけです。

 

  • 問題

絵と例文をみて英語で答えましょう。

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呪泉郷に行かなかったら、シャンプーは猫の身体にならなかったのに。

 
 
  • 答え 
If Shampoo had not gone to "Jusenkyo", she would not have taken body of cat.