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ドラマ『臨床犯罪学者火村英生の推理』シャングリラ十字軍とは?「異形の客」「地下室の処刑」に登場!原作との違いは?

ドラマ『臨床犯罪学者火村英生の推理』第8話の放送が近づいてきました。

 

今回のメインの事件は原作「アポロンのナイフ」ですが、あの秘密組織「シャングリラ十字軍」も登場するようです。

 

これまでシャングリラ十字軍については、指導者・諸星沙奈江の取り調べシーンや、街頭での政治活動などがほとんどでした。

 

しかし7話で諸星沙奈江が脱走して火村のいる京都へ向かうことを宣言。8話以降で直接事件に関わってくる可能性が高まっています。

 

このシャングリラ十字軍について、原作の情報をもとにレポートしたいと思います。

 

シャングリラ十字軍とは・・・

 

そもそもシャングリラ十字軍とは、過激な活動で知られる新興宗教団体として原作にも登場する組織です。

 

原作では主に以下の二つの作品に登場します。

 

一つは「暗い宿」に収録されている「異形の客」

 

これはドラマでも第2話に登場しましたね。

元・シャングリラ十字軍のメンバーが、旅館での殺人事件の容疑者としてリストアップされていました。

 

もう一つは、「白い兎が逃げる」に収録されている「地下室の処刑」

 

これはまだドラマでは登場していません。

ただ、登場人物の一部はすでに登場しており、7話で組織のメンバー・大石杏奈が、諸星沙奈江の脱走を手引きしていました。

よって、おそらく第9話では「地下室の処刑」がメインストーリーになると思われます。

 

   

 

さて、原作にはシャングリラ十字軍はこれくらいしか登場していません。

しかし、ドラマでは諸星沙奈江という最高指導者をオリジナルの設定として追加し、クライマックスで対決する最大の敵として設定されています。

 

そして彼女をスピリチュアルな力で人の心を操る人物とすることで、シャングリラ十字軍も宗教の仮面をかぶったテロリスト集団という形に姿を変えています。

 

シャングリラ十字軍の活動目的や目指しているものがよくわかりませんが、とにかく社会を混乱させるテロ活動を行っていることは確かです。

 

この組織と火村・アリス、そして京都府警のメンバーがどのよう立ち向かっていくのか、そこが最終回へ向けての見どころとなっていくでしょうね。