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長野里美『真田丸』大泉洋さんの妻・おこう役!薄幸な女性役のエキスパート!第三舞台出身!夫は上杉祥三!

NHK大河ドラマ真田丸』の出演キャストをご紹介します!

 

本日ご紹介するのは、大泉洋さん演じる真田信幸の妻・おこうを演じる『長野里美』さんです。

 

 

おこう役 長野里美(ながのさとみ)

 

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生年月日:1961年8月15日 54歳

出身地:神奈川県

所属事務所:融合

 

真田丸では、真田家の長男・信幸の妻として気丈にふるまおうとするも病弱な体質のせいでいつも逆に周りに気を遣わせてばかりいる頼りない女性、おこうを演じている長野里美さん。

 

「源三郎様は真田家の嫡男。わたくしなどに構わずどうぞお家の名に恥じぬお働きををごほぅ!ごほぉぁ!!」

とせき込んでまともに喋れないのは当たり前。

信幸にご飯のお代わりをお願いされても「ち、力が!!」と、しゃもじでご飯をよそうことすらできず、結局、信幸が自分でやることに。

こんな感じのお笑い担当として描かれるおこうを見事に演じられています。

   

もともと長野さんは神上尚史さんの「第三舞台」出身の女優で、1981年に舞台『宇宙で眠るための方法について』でつらい境遇ながら明るく生きる家出少女役を好演して以降、「薄幸な女性役」としての地位を確立してこられた方です。

 

ご主人は俳優の上杉祥三さん。

大ヒットドラマ「下町ロケット」で裁判長役を演じられていた方ですね。

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こちらも真面目な方の役が多いので、ご夫婦で真面目なんでしょうか。

 

長野さんは2014年に三谷幸喜監督の舞台「君となら」に出演されており、おそらくそこでの演技で気に入られたことが今回の出演につながったと思われます。

 

セリフや登場シーンは少ないですが、非常に印象的な役どころになっているので、注目してみてみたいと思います。