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ドラマ『お迎えデス』第6話あらすじ・ネタバレ・見どころ・原作比較・展開予想!寺島進はサイドスロー?!原作1巻第3話がベースのストーリー!

ドラマ『お迎えデス。』第6話のあらすじ・ネタバレ・見どころ・原作との比較・展開予想をレポートします。

 

第6話 あらすじ

 

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入院中の幸(土屋太鳳)はある晩、窓辺に立って、ふと振り返ると、ベッドに寝ている自分の姿を見る。
大ケガをした幸は、まだ自由に動ける状態ではないはずだった。彼女は、自分に何が起こったのかと驚く。
一方、円(福士蒼汰)の部屋には、ナベシマ(鈴木亮平)ゆずこ(濱田ここね)に追われている千里(門脇麦)が居候することに。

 

そんな中、円はナベシマたちから、達夫(寺島進)という幽霊を成仏させる仕事を頼まれる。
生前、野球が大好きだった達夫は、ラビッツという草野球チームに所属していた。
彼の心残りは、自分が死んだせいでチームの人数が1人足りなくなってしまうことだった。
円は、達夫に連れられてラビッツのメンバーが集まっている喫茶店へ向かう。

 

達夫がいなくなったラビッツは、このままでは翌週に迫った試合に出場できない。
ラビッツのメンバーは、チームの解散について話し合いの最中だった。
ラビッツの試合は翌週に迫っていた。達夫に強引に頼まれた円は仕方なく、ラビッツに加わりたいと申し出る。

 

円はスポーツと無縁で、野球の経験もなかった。円が入ってなんとか9人揃ったラビッツだったが、そこに真理(森カンナ)という女性が現れる。真理はメンバーの一人・真之介(伊澤柾樹)の姉だった。
真理は「真之介は達夫に無理やりチームに入れられただけなので、もう辞めさせる」と言い、真之介を連れて帰る。ラビッツは、また8人になってしまう。
真之介はおとなしくて自分の意志を見せない少年で、本当に野球を好きなのかも分からなかった。
円は、真之介を連れ戻すと息巻く達夫に連れられて、真之介の家を訪ねるが…。

ストーリー|お迎えデス。|日本テレビ

   

見どころ・原作比較・展開予想  

 

今回のストーリーは原作の1巻3話に似たような野球少年のストーリーが登場しますが、それとは全く別物の話になっているようなので、これをベースとしたオリジナルストーリーです。

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原作では、実は円は野球経験者であり、全国大会にも出場するほどの腕前であったことが判明しているのですが、ドラマでは素人という設定になっています。

 

原作では、控え投手のまま事故死してしまった堀田君に、円が体を貸してナベシマと真剣勝負をさせ満足させて成仏させる、という展開でした。

 

ドラマでは寺島進さん演じる達夫に置き換わっているので、予想としては、野球を通して真之介が前向きな性格へと変化する兆しを見せることで達夫が安心して成仏していくのでは?と考えます。

 

ちなみに寺島進さんは、先日5月7日に行われたプロ野球ライオンズ対ファイターズの試合で始球式を担当されていました。

 

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サイドスローで観客を沸かせてます。

今回のドラマでもサイドスローが見られるんでしょうか?