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ドラマなブログ。

ドラマのキャスト・相関図・視聴率速報・あらすじ・ネタバレ・感想ブログです。俳優、女優、子役のプロフィール紹介、出演情報など。ドラマ主題歌、再放送予定など関連情報も。

ドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第6話のあらすじ・原作『LEAK』ネタバレ・犯人は藤川?!老人たちが起こした復讐劇「リッチマン殺人事件」

ドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第6話のあらすじ、原作ネタバレ、犯人予想をレポートします。

 

第6話は、原作『LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』の内容をドラマオリジナルストーリーに改編して放送されるようです。


 

 

体内に大量の硬貨を詰め込まれた状態で発見された死体から「リッチマン殺人事件」と命名された今回の事件。

果たして犯人は一体どのような人物なのか?!

 

 

 

第6話あらすじ 

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中島(林遣都)の逮捕以来、元気がない比奈子(波瑠)を厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)は心配するが、東海林(横山裕)だけは比奈子の落ち込んだ表情を「うそくさい」と言い、どこか警戒している様子。そんななか、公園で他殺体が発見されたと通報が入る。見つかった遺体の口には大量の100円硬貨が詰め込まれ、解剖の結果、特殊な器具を使って、胃に到達するほどの量を無理やり流し込まれたことが分かる。また、遺体の指紋が焼かれ、所持品もなかったことから、厚田は身元の洗い出しと目撃情報の収集を指示。自らも比奈子と一緒に聞き込みへ向かう。すると、街中で転んで怪我をした老人・稲富信吾(浜田晃)に出くわした2人。稲富を家まで送り届けると、そこは身寄りのない老人たちが共同生活を送るシェアハウスだった。

捜査が進展しないまま数日が経ち、再び口から大量の100円硬貨を流し込まれた遺体が発見される。一方、比奈子は妙子(原田美枝子)から、中島が『精神・神経研究センター』という施設に入所したことを聞く。表向きには人体に関する研究施設だが、実際には罪を犯した天才科学者や猟奇犯罪者の隔離矯正施設だという。
その頃、捜査に行き詰まり、いつものように情報屋の藤川(不破万作)と接触した東海林だったが……。

ストーリー第六話 | ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 | 関西テレビ放送 カンテレ

 

   

原作ネタバレ・犯人予想

 

原作『LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』は、藤堂比奈子シリーズの第4作目であり、ドラマではこれまで第1作目の『ON』と、2作目の『CUT』が放送されました。

 

シリーズの流れから行くと3作目の『AID』が放送されるはずですが、どうやらドラマオリジナルの設定に合わせて、先に『LEAK』が放送されるようです。

 

さて、『LEAK』のネタバレも含めて犯人を予想していきます。

 

原作では比奈子たちが偶然知り合ったお年寄りシェアハウス「十八屋」の老人たちが、詐欺被害にあったことの復讐として起こしたのが「リッチマン殺人事件」でした。

 

ドラマでは老人たちだけでなく、横山裕さん演じる東海林先輩馴染みの情報屋・藤川が事件に絡んでくるようなので、彼が協力者、もしくは殺害の実行犯になるのではないでしょうか?

 

殺害方法として老人たちだけで硬貨を詰め込むという作業は難しいというところを、藤川が補うという意味合いもあると思われます。

 

殺害動機としては、藤川が浮浪者を装った情報屋という仕事に就いたのが、おそらく成りたくて成ったわけではなく、否応なくそうならざるを得ない状況に陥ってしまった過去があるからだと推測され、そのあたりの背景が語られるのではないでしょうか。

 

そして、そこが今回の事件を計画した老人たちと藤川の接点になってくるのではないでしょうか。

 

顔見知りが犯人だとわかったときに、東海林先輩がどのような行動に出るのか、というところがドラマオリジナルとしての見どころの一つだと思います。

 

第7話以降の展開について

 

さて、さらにエピローグでは次回作『ZERO』に続く伏線がはられた「手紙」が登場します。

『ZERO』は比奈子の過去や、『CUT』の犯人だった佐藤都夜が再び登場します。

ドラマの予告でもすでに比奈子の過去が明かされることが明示されているので、そうなると第7話、第8話あたりで『ZERO』が放送されるのではないでしょうか。


 

 

そして第9話、最終回では、シリーズ最新作『ONE』が放送されるという流れではないかと思います。


 

 

8月はオリンピックに押されて視聴率が低迷しがちでしょうが、なんとか持ちこたえて欲しいですね!