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ドラマなブログ。

ドラマのキャスト・相関図・視聴率速報・あらすじ・ネタバレ・感想ブログです。俳優、女優、子役のプロフィール紹介、出演情報など。ドラマ主題歌、再放送予定など関連情報も。

ドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第9話最終回は打ち切りか?視聴率急降下の原因は主人公のキャラ設定ミス?波瑠熱演も無念!

ドラマ『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が第9話で最終回を迎えます。

 

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全何話なのかを明確に発表していませんでしたが、もしかすると10話まで放送するかどうか迷った結果、9話で「打ち切り」ということになったのかもしれませんね。

 

もし打ち切りだとすると、その原因が何だったのか、私なりに分析してみました。

 

今季はリオオリンピックの影響で、途中中断や全5話で放送するドラマがあるなど、変則的になったドラマが多かったのですが、『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は時間変更などもなく通常で放送してきました。

 

視聴率も第1話で9.6%とまずまずの数字を獲得し、その後も第2話9.2%、第3話8.2%、第4話8.8%と手堅く推移してきていました。

 

そこまでを観た時点では、原作小説もあるし、これは続編決定かな?と思ったのですが、リオオリンピックが佳境に入った5話以降、一気に数字を落としてしまいます。

 

第5話6.6%、第6話6.4%、第7話7.4%と、クライマックスに向けて盛り上がらなければならない中盤以降に視聴率が急降下してしまったことで局内で「打ち切り」に向けた話が進んでしまったのではないでしょうか。

 

   

 

視聴率が伸び悩んだ原因としては、主人公・藤堂比奈子のキャラクター設定に問題があったのではと考えます。

 

ドラマ版の藤堂比奈子は、原作小説よりもかなり異常な性格の持ち主で、一歩間違えれば殺人を犯しかねないという危険な人物に設定が変更されていました。

 

そのようなキャラクターとして波瑠さんの演技はイメージがぴったりではありましたが、いかんせん「殺人鬼と紙一重の女性刑事」という設定が、あまり視聴者の共感を得られなかったようです。

 

さて、残すところ最終回のみとなってしまった『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』ですが、ここまである程度原作通りに事件が進んでいたのですが、最終回はかなりの部分がオリジナルストーリーで展開するようです。

 

このことからも当初は10話まで放送の予定を変更して9話で打ち切るために、途中でストーリーを練り直したのかな、ということも考えてしまいます。

 

真相は定かではありませんが、個人的には毎週見ていた好きなドラマだっただけに残念です。

 

とはいえまだ最終回が残っているので、次週9月6日の第9話を楽しみに待ちたいと思います。