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ドラマなブログ。

ドラマのキャスト・相関図・視聴率速報・あらすじ・ネタバレ・感想ブログです。俳優、女優、子役のプロフィール紹介、出演情報など。ドラマ主題歌、再放送予定など関連情報も。

『IQ246』第10話最終回のあらすじ、ネタバレ、奏子は銃撃に倒れ牛田・賢正活躍で沙羅駆がマリア・Tを殺さず捕える⁈

ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』第10話・最終回のあらすじ、ネタバレをレポートします。

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第10話・最終回 あらすじ

マリア・T(中谷美紀)の策略で警察からマリア・Tの仲間と見なされてしまった沙羅駆(織田裕二)奏子(土屋太鳳)賢正(ディーン・フジオカ)と共にアジトから逃げ出したマリア・Tを追いかけようとするが、その矢先に警視総監の棚田(篠井英介)が発動した“沙羅駆射殺許可命令”によって現れた機動隊に取り囲まれてしまう。
問答無用で追い詰めてくる機動隊員たちを賢正が何とかやり込め、沙羅駆たち3人は取り囲んでいた機動隊からの脱出を図る。だが3を人が車に乗り込もうとしたところ、物陰で沙羅駆の命を狙っていた警察のスナイパーに気がついた奏子が沙羅駆を庇い、撃たれてしまう。腹部に被弾し倒れる奏子の姿を前に、スナイパーへ激しく憤る沙羅駆。賢正はそんな沙羅駆に奏子の治療をすることが先決だといさめ、二人は奏子を連れて病院へと駆け込むのだが……。
写真 一方、政財界では御前会議あてにマリア・Tから「日本中の電気の中枢をハッキングした」との脅迫状が届き、御前様(井上真樹夫)や御前会議の幹部・黒木(上杉祥三)が一刻も早くマリア・Tの行方を突き止めるよう棚田を急き立てる。

STORY(あらすじ)|TBSテレビ:日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

 

   

ゲストキャストは前回に引き続き、御前様を演じる石川五右衛門こと井上真樹夫さん!

 

 

tetsutyler-durden.hatenablog.com

 

ネタバレ・展開予想

次回予告を見る限り、IQ300のマリア・Tに対して、沙羅駆のIQ246では足りない残り「54」を、それ以外の仲間たちで補うという構図になるようです。

 

奏子は序盤で銃撃に倒れてしまい病院送りとなってしまうようなので、賢正と牛田寛人がその分活躍するのではないでしょうか。

 

今市種子と山田次郎は、ここ数話はけっこう沙羅駆たちのために働いているので最終回での見せ場は少ないと思われます。

 

個人的には、森本朋美と一緒に働いていた足利尊氏がもうちょっと自発的に事件解決に協力して欲しい気がします。

一緒に働いていてマリア・Tから騙されていたわけですし、責任感とかないのか、と思ってしまいます。

沙羅駆逮捕事件で上着に付着した血を調べるのには協力してますが、けっこう後ろ向きだったし。

 

あと、ここまで足を引っ張るだけだけだった妹の瞳も、最後にどこかで活躍の場が与えられたりしないんでしょうか。

 

いずれにしても、稲垣吾郎さんとの決着がまだ着いていないので、最終回では何らかの形で回収されるでしょう。

 

あとは中谷美紀さん演じるマリア・Tがちゃんと逮捕されるのか?が気になるところです。

かの名探偵コナンくんは、「推理の結果、犯人を追い詰めて自殺に追いやってしまうのは、犯人を殺したのと同じこと」という名言を残しています。

2時間ドラマとかでは、探偵は平気で崖の上で犯人を追い詰めて推理ショーで自殺させまくっていますが、沙羅駆さんは今のところ犯人は全員逮捕しています。

 

ぜひともマリア・Tも自殺や射殺などで死んでしまうことなく、ちゃんと罪を法廷で裁かれるように逮捕して欲しいですね!