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ドラマ『嫌われる勇気』あらすじ、原作、ネタバレ、キャスト、相関図、主題歌、最終回考察、香里奈、加藤シゲアキ、椎名桔平、戸次重幸、相楽樹、飯豊まりえ、丸山智己、桜田通、岡崎紗絵、寿大聡、正名僕蔵、升毅

2017年1月12日(木)夜10時スタートのドラマ『嫌われる勇気』あらすじ、原作、ネタバレ、キャスト、相関図、主題歌、最終回考察をレポートします。

 

フジテレビの木曜劇場枠で放送される『嫌われる勇気』は、原作が『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』という自己啓発書になります。

この原作を元に、他人から嫌われることを一切気にせずに警察という組織を生き抜く女性・庵堂蘭子を女優の香里奈さんが演じます。

「世界一嫌われている女刑事」の生き方を通して、「自由、そして幸せになるための勇気」の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけでアドラー心理学を学ぶことができる大人の刑事ドラマです。

 

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基本情報
原案 : 岸見一郎
    古賀史健『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』
演出 : 池澤辰也
   及川拓郎
   星野和成
脚本 : 徳永友一
音楽 : 得田真裕
企画 : 渡辺恒也
   橋爪駿輝
プロデューサー : 目黒正之
        井元隆佑
主題歌 : 大塚愛「私」
制作 : フジテレビ
   東映

 

原案 : 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

 

 

  

 

 

 

ドラマの原案となっているこの『嫌われる勇気−自己啓発の源流「アドラー」の教え− 』と『幸せになる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え2-』は、心理学者アルフレッド・アドラーによる「アドラー心理学」を、分かりやすくまとめた本です。

 

アドラー心理学を誤解を恐れずものすごーくかみ砕いてざっくり説明すると、

「他人からどう思われるかは自分にはコントロールできないことなので、嫌われることを恐れず「嫌われる勇気」を持って行動したほうがいいよ」

ということです。

アドラーは、人間の悩みのすべては、つまるところ対人関係によるものに行きつくと断言し、そんな自分ではどうしようもないことで悩まないで、自分ができることが何なのかだけを考えるようにした方が楽に生きられるよ、といっているんですね。

興味のある方は原作本を読んでみてください。

 

さて、今回のドラマは、このような考え方で行動している女性が、もし警察官だったら、という設定で描かれています。

大ヒットしたドラマ『ドクターX外科医・大門未知子』も、ある意味、アドラー女子として成功している人物を描いたドラマといえるのではないでしょうか。

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第1話 あらすじ

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刑事の庵堂蘭子(香里奈)が属する捜査一課に、新人刑事の青山年雄(加藤シゲアキ)が配属された。係長の半田陽介(升毅)は青山に、蘭子と組んでモデル殺害事件に加わるように命じる。青山は、刑事の三宅隆俊(桜田通)から教えられ、携帯電話を持たない主義だという蘭子を探しに行く。

青山が蘭子を探し当てた時、青山の携帯が鳴り、第二の殺人が起きたと告げられる。蘭子は青山の携帯を取り上げ情報を得ると、現場へ急行する。

第二の被害者もモデルだった。鑑識課の梶準之助(正名僕蔵)と、刑事の浦部義孝(丸山智己)が遺体を調べているところに、蘭子と青山が到着。浦部はふたりに周辺の聞き込みに行くよう指示するが、蘭子は無視して遺体を調べ始める。

さらに蘭子は、遺体を見た帝都大学医学部助教の相馬めい子(相楽樹)が明かした見解も、安易な妄想だと一蹴する。

別の日、モデル連続殺人事件の捜査会議が開かれ、刑事の小宮山正明(戸次重幸)が概要などを説明していた。捜査に関わる刑事が勢揃いするなか、蘭子は参加せずにパソコンに向かっていた。マイペースな蘭子に、青山はうんざり。半田に相談すると、別の任務を与えられる。

青山が訪れたのは帝都大学の研究室で、そこには警視庁のコンサルタントも務める教授の大文字哲人(椎名桔平)がいた。大文字は、庵堂の下の配属だという青山に、庵堂を理解するには、「アドラー心理学」を知る必要があると話し始めた…。

嫌われる勇気 | ストーリー - フジテレビ

 

 

出演キャスト

庵堂蘭子(あんどう・らんこ/32)・・・香里奈

 

独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。若干32歳にして難事件を次々と解決してきた実績を持つが、組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、信じるのは自分だけ。上司や捜査本部に反発することををいとわず、他人からの評判も気にしない。自己中心的だと言われても全くひるまない、アドラー心理学を地で行く、“アドラー女子”。

 

香里奈さんがフジテレビの連続ドラマで主演を果たすのは、『私が恋愛できない理由』(2011年10月クール)以来、およそ5年ぶり。フジテレビの連続ドラマに出演するのは、『SUMMER NUDE』(2013年7月クール)以来、およそ3年ぶり。また、刑事役を演じるのは、『ダーティ・ママ!』(日本テレビ系/2010年10月クール)以来、およそ6年ぶりとなります。香里奈さんが久しぶりの刑事役、しかも“嫌われる女”蘭子を、どのように演じるのかご期待ください。

 

青山年雄(あおやま・としお/28)加藤シゲアキ(NEWS)

 

正義感が強く、子供の頃から刑事にあこがれを持っていました。人に対して常に明るく接するも、実は優柔不断で心配性。蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがとても気になる“嫌われたくない男”。念願かなって捜査一課に異動となり、蘭子とバディを組むことになる。

 

加藤シゲアキ(NEWS)さんがフジテレビの連続ドラマに出演するのは、土ドラ『傘をもたない蟻たちは』(2016年1月)以来で、刑事役を演じるのは初となります。加藤さんが初の刑事役をどのように演じるのか楽しみです。

 

大文字哲人(だいもんじ・てつと/52)椎名桔平

 

 

「犯罪心理学」を専門としている、帝都大学文学部心理学科の教授・大文字は、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタント。これまでもいくつかの難事件で警察に捜査協力してきた実績があり、警察庁・警視庁内部には彼の信奉者も多くいます。蘭子とは大学2年の時に自分のゼミに誘ってからの付き合い。

椎名桔平さんがフジテレビの連続ドラマに出演するのは、『極悪がんぼ』(2014年4月クール)以来。椎名さんと香里奈さんは、映画「輪廻」(2006年公開)以来、およそ10年ぶりの共演。加藤さんとは初共演となります。

 

半田陽介(はんだ・ようすけ/55)升毅

 

警視庁刑事部捜査一課8係長。

 

小宮山正明(こみやま・まさあき/42) 戸次重幸

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 半田の部下で、捜査現場のリーダー的役割の警視庁刑事部捜査一課8係刑事。

 

 

浦部義孝(うらべ・よしたか/38)丸山智己

8係きっての武闘派で、ことあるごとに蘭子と対立する警視庁刑事部捜査一課8係刑事。

 


三宅隆俊(みやけ・たかとし/28) 桜田通

無口なネットオタクで、もっぱらデジタル捜査を担当している警視庁刑事部捜査一課8係刑事。

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相馬めい子(そうま・めいこ/28)相楽樹

警察の依頼で解剖を担当し、事件の見解について蘭子と張り合うことも多い、帝都大学医学部法医学講座の助教授。

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梶準之助(かじ・じゅんのすけ/45)正名僕蔵

蘭子の観察眼に一目を置き、「さすが庵堂蘭子」が口癖の警視庁鑑識課主任鑑識官。

 

村上由稀菜(むらかみ・ゆきな/22)岡崎紗絵

孤高を貫く蘭子を尊敬し、先輩である梶をイジるのが日課の理系女子、警視庁鑑識課鑑識係。

 

間雁道子(まがり・みちこ/20)飯豊まりえ

帝都大学文学部心理学科の学生で、大文字教授の助手を務める間雁道子。

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土方登志郎(ひじかた・としろう/36)寿大聡

帝都大学文学部心理学科の准教授

 

 

相関図

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主題歌

オープニングテーマ:NEWS「EMMA」

 

ドラマにも出演する加藤シゲアキさんがNEWSとして歌う「EMMA」は、アメリカの女性をイメージしているようで、アメリカンハードボイルドな世界観と、セクシャルな大人の色気が混ざりあうラブソングになっているそうです。

NEWSらしく、アップテンポで激しく、楽しくなるような一曲だそうです!

2017年2月8日(水)リリース

初回盤B『さくらガール』『I・ZA・NA・I・ZU・KI』収録。

 

エンディングテーマ:大塚愛「私」

ドラマ主題歌を9年ぶりに担当する大塚愛さん。

他人から嫌われることをいとわず、自由に生きる主人公・庵堂蘭子のキャラクターに合わせて、アップテンポで颯爽と歩く女性をイメージさせるようなメロディになっているようです。

2017年2月15日(水)リリース

 

見どころと最終回考察

 

香里奈さん自身、スキャンダルで好感度が落ちてしまったので、まさに嫌われる勇気をもって役に臨んでいるんだろうなと思います。

ストーリーは1話完結型で事件を解決しながら、毎回アドラー心理学を少しずつ学んで行くという流れになるかと思います。

というわけで犯人役のゲストが誰になるのかが見どころですね。

また、最終回へ向けて主人公・蘭子の最大のライバル的なキャラクターが追加発表されるのではないでしょうか。