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ドラマなブログ。

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ドラマ『視覚探偵日暮旅人』4話あらすじ、ネタバレ、原作との違い、比較、18年前の犯人は白石警部(吹越満)なのか?山田手帳に書かれていた真実とは?

 2月12日(日)放送のドラマ『視覚探偵・日暮旅人』第4話のあらすじ、ネタバレ、原作との違い・比較をレポートします。

 

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第4話 あらすじ

 

かつて大物政治家・雪路照之(伊武雅刀)の秘書をしていた旅人(松坂桃李)の父が命を狙われる原因となった重大な秘密の書かれた『山田手帳』。雪路の兄・勝彦(眞島秀和)から因縁の手帳を託された旅人は、人知れずある計画に向けて動き始めていた……。


そんな中、陽子(多部未華子)は合コン好きの同僚保育士・智子(木南晴夏)に無理やり婚活パーティーへと誘われる。パーティー会場で戸惑う陽子をよそに、智子はヒカル・レイと名乗る男(三浦貴大)と意気投合し会場を後に。しかし翌日から智子は保育園を無断欠勤し、行方がわからなくなってしまう。


智子の身を案じた陽子は、旅人の目のことを心配しつつも探し物探偵事務所を訪ねる。ところが、目の力を使って山田手帳を視た旅人は、過去の記憶の強烈なフラッシュバックに襲われ前日から意識が戻らずにいたのだった。旅人不在の中、仕方なく智子の捜索に協力することになった雪路(濱田岳)は、麻薬捜査でヒカル・レイを追っていた刑事の増子(シシド・カフカ)たちと遭遇する。実はヒカル・レイは、鳥羽組のヤクザで『リッチー』と呼ばれる元締めのもとで麻薬を売りさばいていたと言う。リッチーの名を耳にした雪路は、ある嫌な予感がしていた……。


智子の消息が掴めない中、意識を失っていた旅人が目を覚ます。旅人に目を使わせまいと、智子が事件に巻き込まれたことを必死に隠す亀吉(上田竜也)と灯衣(住田萌乃)、榎木(北大路欣也)だったが、異変に気づいた旅人は「鳥羽組の売人」と聞くと慌てて事務所を飛び出してしまう。その頃、麻薬売買の元締めをしている謎の男・リッチー(北村有起哉)と鉢合わせた雪路は、なにやら意味深な会話を交わしていた。旅人の過去、そして雪路、灯衣に隠された謎が一つずつ明らかになろうとしていた......!!

ストーリー|視覚探偵 日暮旅人|日本テレビ

   

原作との違い

 

原作では、「山田手帳」を書いた山田快正を殺したのが鳥羽組の熊谷という男で、熊谷はユキジに暴行を加えた過去もある人物です。

ドラマでは熊谷は登場せず、代わりに「リッチー」が登場する、ということのようです。

 

「山田手帳」はユキジの兄・勝彦(眞島秀和)が旅人(松坂桃李)に語っていたように、権力者たちがその利権を守るためにやってきた悪事の数々の裏事情が書かれています。

 

 

その中には、旅人の両親が事故死に見せかけて殺された事件や、旅人自身の誘拐事件に絡む情報も書かれているのです。

 

山田手帳を「視て」それらを知った旅人が、犯人に復讐するため追い詰めていく、という展開となりそうです。

 

原作では、旅人の両親を殺害し、旅人を誘拐して感覚を奪った犯人は、白石刑事(吹越満)となっています。

 

ドラマでは今のところ誰が犯人なのかはわかりませんが、ここは原作同様、白石刑事が犯人である可能性は高いと思われます。

未だに旅人と白石刑事は対面していないので、二人が対面するシーンで旅人がどのような反応を示すかで判断できるのではないかと思います。

 

いずれにしても山田手帳に何が書かれていたのか、それが原作とドラマで違いがあるのかどうかが一番のポイントではないでしょうか。

 

 

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