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ドラマ『カルテット』10話最終回あらすじ、ネタバレ、9話感想、真紀の本名は山本あきこ、戸籍を買ってなりすまし!義父を殺害?平凡を求めた女!ドーナツホールのメンバーのその後は?

3月21日(火)放送のドラマ『カルテット』第10話最終回のあらすじ、ネタバレ、9話感想をレポートします。

 

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第10話 最終回 あらすじ 

 

罪を償うため、出頭した真紀。

バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。

それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。

 

家森「音楽を趣味にするタイミングが、向こうからきたんです」

 

真紀「もう、あの中には戻っちゃいけないなって」

 

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火曜ドラマ『カルテット』|TBSテレビ

 

   

さて、ついに最終回を迎えるドラマ『カルテット』

 

第9話で巻真紀の正体が、早乙女真紀ではなく、山本あきこであったことが判明しました。

 

富山で戸籍を買って別人になりすましていたという。

 

母親を事故で亡くした真紀(あきこ)は、母親を自転車で轢いてしまった12歳の少年の家族から総額2億円もの賠償金を請求しつづけた、母が再婚した義理の父との生活に耐えかねたのでは?というのが、夫である幹生と警察の会話の中から分かりました。

 

このときの真紀の心中が本当のところどうだったのかは、もしかすると最終回で判明するかもしれません。

 

9話で印象的だったのは、この幹生と警察のやり取りでの会話です。

 

幹生は、謎めいた雰囲気を持つ真紀に惹かれて結婚し、徐々に平凡になっていく真紀を受け入れられずに失踪してしまいました。

 

しかし、戸籍を買ってまで別人になり、必死に平凡な人間として生き直したいと考えていた真紀の本心を知って、幹生はうなだれてしまいます。

 

これは辛いですね。

 

また、義理の父が心不全で亡くなったのも、真紀が殺害したのではという疑惑がありますが、これはさすがに無いでしょう。

 

もし義理の父を殺していたのなら、カルテット・ドーナツホールのメンバーとの最後の夜の独白時に、真紀が言った「信じてほしい」という言葉も嘘に思えてしまいます。

 

というわけで、最終回ではこの辺りのまだもやもやとしてはっきりしていない部分が詳細に語られつつ、真紀を失ったカルテットドーナツホールのメンバーがどうなったのかというところが描かれるようです。

 

家森はノクターンでの仕事が決まったようでしたが、もしかすると一年後は辞めているかもしれませんね。

 

すずめちゃんは、真紀からヴァイオリンを預かって欲しいと託されているため、一人だけまだ音楽を続けているような気がします。

 

司は、真紀が追い求めていた平凡を絵に描いたように、相変わらずドーナツを販売する会社に勤めているんじゃないでしょうか。

 

軽井沢の別荘は売却が決定していたようなので、もしかすると更地になって跡形もなくなってしまっているのかもしれません。

 

短い冬の間に4人が暮らした思い出の場所は無くなってしまいましたが、また4人で再会して笑い合ってくれることを期待したいと思います。

 

 

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