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ドラマ『フランケンシュタインの恋』2話あらすじ、ネタバレ!深志研太郎は斎藤工!120年前に津軽サキに起こった悲劇と深志研誕生と死の謎!

4月30日(日)放送のドラマ『フランケンシュタインの恋』第2話のあらすじ、ネタバレをレポートします。

 

異様な体へと変身してしまった怪物・深志。

彼の体には何が起こっているのでしょうか。

 

そして怪物を生み出したとされる人物、深志研太郎は斎藤工さんが演じるようです。

 

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第2話 あらすじ

津軽(二階堂ふみ)と稲庭(柳楽優弥)の2人の抱擁を見た深志研(綾野剛)は、嫉妬の感情からか、変態してしまう。深志研はその体で晴果(田島ゆみか)に触れてしまう。彼女は顔を半透明の白いキノコに覆われ、意識不明の状態に。津軽と稲庭が倒れている晴果を見つけて、病院へ運ぼうとする。津軽から「あなたは何者なんですか?」と問い詰められた深志研は、何も答えられない。

医師の診断によると、晴果は激しいアレルギー症状であるアナフィラキシーと見られた。
しかし、これまで健康だった晴果にアレルギーはなく、原因はまったく分からなかった。津軽は、深志研が晴果の症状に関わっていると考える。彼女は稲庭に、深志研を探してきてほしいと頼む。

稲庭は深志研を探し始めるものの、彼はすでに姿を消した後だった。稲庭工務店の人々に話を聞くと、深志研が使った布団にたくさんのシメジが生えていたことが分かる。稲庭は、そのシメジを研究室へ持っていき、鶴丸(柄本明)に相談する。

津軽と晴果の祖母・叶枝(木野花)が、晴果が運び込まれた病院に駆け付けた。津軽は叶枝から、叶枝の祖母の妹が晴果と似たような症状に陥って命を落としたことを聞かされる。
一方、森に帰った深志研は、120年前に起こった悲しい出来事を思い出していた。そんな中、彼の前に津軽が現れる。彼女は深志研に、何があったのかを話してほしいと訴える。しかし、深志研は「ぼくをもう見つけないでください」と言い残して森の中へ去ってしまう…。

 

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津軽から名前を与えられた怪物・深志研。

第1話で、光石研さんが名前の漢字を聞いて「ケンさんの中でも一番低いケンさんだ」と自分を卑下していたのが笑えました。

 

さて、深志研の体に起こっている異変の正体は何なのでしょうね。

 

体のあちこちからキノコが生えてきていることから、恐らく菌の生命エネルギーを利用して生きているんじゃないかと思います。

 

一つの菌ではなく様々なキノコの菌、中にはまだ発見されていなかった未知の新種のキノコなどがその中にはあるとか。

 

120年前に起こった悲劇とは、二階堂ふみさん演じる津軽の祖先と、綾野剛さん演じる深志研の間に起こった出来事だと思われます。

 

津軽サキと深志研太郎の間にはどのような関係があるのか?

 

そして120年の時を経て津軽家と深志が出会ったことには何か運命的なものがあるのか?

斎藤工さんの深志研太郎の演技も気になりますね。

 

恐らく、フランケンシュタイン誕生、もしくは深志研の死に関するだと推測されますが、その謎も気になるところなので、少しずつですが明かされていくのを楽しみにしたいと思います。

 

 

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