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ドラマ『小さな巨人』5話あらすじ、ネタバレ!芝署編完結!小野田一課長は本当に白なのか?三笠署長が黒だけでは終われない『半沢直樹』との違いとは?

5月14日(日)放送のドラマ『小さな巨人』第5話のあらすじ、ネタバレをレポートします。

 

敵は味方のふりをする。

証拠がなければゼロ。

まさかの敵だった三笠署長に対して香坂たち芝署のメンバーたちはどう立ち向かうのか?

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第5話 あらすじ

香坂(長谷川博己)は、山田(岡田将生)とともに内通者を暴き出すために罠を張る。
そこに現れたのは、三笠署長(春風亭昇太)だった!
だが、100%となる確証がないため逮捕までには至らない。
すべての真相を暴こうとするが、小野田捜査一課長(香川照之)から「内通者が所轄のトップにいるのであれば、捜査情報が漏れる恐れもある。所轄は指示があるまで待機」と言い渡されてしまう。
そんな中、芝署では待機の間でもできることはあると渡部(安田顕)ら署員と資料に目を通す。
すると、自首してきたアリサ(佐々木希)が、隆一(加藤晴彦)から預かったUSBを警察に提出していたことを知る。
それは京子(富永沙織)のものであり、少し曲がっていて端も欠けていた。
京子が飛び降りたときに、衝撃でUSBが欠けたのではないかと仮説を立て現場に向かうが、破片は見つからない。さらに、鑑識の報告にもなかった。
だが長年、三笠の下で働いていた香坂は、鑑識が入る前に三笠が証拠を持ち去っている可能性がある、と捜査を始める。

日曜劇場『小さな巨人』|TBSテレビ

youtu.be

 

   

香川照之さん演じる小野田一課長を内通者だと思っていた長谷川博己さん演じる香坂でしたが、豪快に外してしまいましたね。

 

しかし、そこからの巻き返しは凄まじく、凹むどころか畳みかけるように春風亭昇太さん演じる三笠署長を内通者だと断定していきました。

 

ただ小野田が、桂文枝さん演じるゴーンバンクの中田社長と密会していたのは事実だし、それを隠さずに堂々としていたから小野田は白!というのはかなり強引だと思います。

 

絶対に証拠をつかめないと思って虚勢を張ってただけかもしれないし。

また、小野田の妻がゴーンバンクの株で利益を得たことについても、インサイダーではなく、本当に単なる偶然だったということなのでしょうか。

となると岡田将生さん演じる山田も、あれだけ自信満々に小野田の尻尾を掴んだような顔をしていたのが恥ずかしくなっちゃうレベルです。

 

というわけで、本当の本当に小野田が白なのかはまだわかりませんが、とにかく三笠署長が黒なのははっきりしました。

 

証拠がなければゼロという三笠の自信の根拠は、自分の背後には警察組織そのものがついていて、証拠はいくらでももみ消せると思っているからです。

 

ただ、ひとつだけ突破口があるとすれば、その警察組織がトカゲの尻尾きりで三笠に全ての罪を擦り付けてしまうという可能性です。

 

これであれば三笠を逮捕することはできると思いますが、これをやっても結局は諸悪の根源を断つどころかその存続の片棒を担いだようなものなので、できれば違う方法でこの事件を解決してほしいと思います。

 

『半沢直樹』は、半沢自身の個人的な目標だけが達成されればそれでよしとされるストーリーですが、『小さな巨人』は警察組織の改革という大命題があるため、香坂が一課長に就任すればオッケー、というわけにはいきません。

 

そのあたりが前編である芝署編では解決されないでしょうが、後編ではすっきりとまとまってくるのかが注目です。

 

 

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