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ドラマ『フランケンシュタインの恋』6話あらすじ、ネタバレ!深志研は毒キノコばら撒く化学兵器と化してしまうのか?会話が途絶えた思春期の子を持つ親にヒントをくれるかも?

 5月28日(日)放送のドラマ『フランケンシュタインの恋』第6話あらすじ、ネタバレをレポートします。

 

ラジオ番組への出演が加速していく深志研。

その裏には様々な問題が見過ごされているとも知らずに。

 

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 第6話 あらすじ

天草(新井浩文)に誘われて、“フランケンシュタイン”としてラジオ番組に出演することになった深志研(綾野剛)。彼はパーソナリティの十勝(山内圭哉)、大宮(水沢エレナ)と顔を合わせ「僕は人間じゃない」と打ち明ける。そして、自分が一度死んで120年前に蘇ったという話や、津軽(二階堂ふみ)への恋心を率直に語るのだった。

ラジオを聴いた鶴丸(柄本明)は、深志研に高い社会適応能力があると認める一方、深志研が社会との関わりを増やしていくのは危険なことでもあると分析。感情の高ぶりによって菌を放出する深志研は、多くの人と関わると感情が複雑になり、どんな菌をまき散らすかも分からないという。
津軽は、ラジオ出演を機に深志研がどうなっていくのか、心配になる。放送後の反響が大きく、深志研は天草から、引き続きラジオに出てほしいとオファーされる。津軽の思いをよそに、深志研はラジオ出演を続ける。一方、十勝は、深志研が自分の番組に出演することを快く思っていなかった。

天草は深志研を連れて、メッセージを送ってきたリスナーを訪ね、その模様を生中継する。深志研はコンビニ店員の仕事を手伝ったり、離婚調停中の夫婦の話し合いに立ち会ったりと、それぞれのリスナーが抱える日常に触れる。彼は人間の感情のぶつかり合いを目の当たりにしながら、冷静に受け止める。菌の放出を誘発するまでのトラブルも起こらず、放送は好評。“フランケンシュタイン”の人気はさらに高まっていくが…。

ストーリー|フランケンシュタインの恋|日本テレビ

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感情の変化によって放出する菌が変わるということで、これが後々大きな問題となりそうですね。

 

食べられるようなキノコでもアレルギーでアナフィラキシーショックを引き起こしてしまったツグミの姉・晴果の事例もあるので本当にいつ、誰を死に追いやってしまうか分からない状態です。

 

しかも、毒キノコのようなものを放出してしまったら、もはや深志研は「歩く化学兵器」と化してしまうわけです。

 

それを考えると鶴丸教授も「危険だ」とか、ツグミも「研さんが心配」なんて悠長なことを言っている場合ではなくなってきました。

 

さて、深志研は好奇心旺盛な幼児と同じくらいの社会性しか持っていないことが今回の保育園の児童達との触れ合いの中でわかると思います。

 

一方、知能はそれなりに高くても善悪の判断や感情のコントロールといったことができないと、騙されたり陥れられたりといった事件に巻き込まれやすいということも分かってきたと思います。

 

そういう危険があるから、と言っても、個人としての意思がある以上、本人をがんじがらめに周りが縛り付けることもできません。

 

これって、中学生や高校生になって大人社会に足を踏み入れ始めた思春期の子どもを持つ親が抱える悩みと一緒ですよね。

 

昔は何でも相談してくれた息子や娘が、今や会話すらまともにしてくれない、何を考えているのかさっぱり・・・。

 

そんな悩みを抱えている親御さんにとって、今後の『フランケンシュタインの恋』で、ツグミたちが深志研をどのように社会に溶け込ませていくのか、あるいはやはり疎外してしまうのか、というところは、親子の問題を解決するためのヒントを与えてくれるかもしれませんね。

 

 

 

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