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ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』7話あらすじ、ネタバレ!ゲス悪役細田善彦の本領発揮か?打ち切りならず最終回までに伏線・謎を回収できるか?

6月4日(日)放送のドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第7話のあらすじ、ネタバレをレポートします。

 

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第7話 あらすじ

ある晩、九条櫻子(観月ありさ)の邸宅で、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)磯崎齋(上川隆也)志倉愛理(新川優愛)谷上和裕(近藤公園)山路輝彦(髙嶋政宏)近藤卓也(細田善彦)が食卓を囲んでいた。それぞれが櫻子に相談があったのだが、自分が許可する前に沢梅(鷲尾真知子)が全員を夕飯に誘ってしまったことに、櫻子はため息をもらす。

食事の後、近藤が気鋭の作曲家・藤岡毅(裵ジョンミョン)と同級生だったことが話題となる。最近、20年ぶりに再会したのだが、その時に藤岡が、自分はもうすぐ呪いによって死ぬ、と言っていたことが気になるという。近藤は正太郎に、明日藤岡を訪ねるので、櫻子も一緒に来てくれるよう説得してほしいと頼む。ある考えが浮かんだ正太郎は、翌日、櫻子に嘘を付いてともに藤岡の自宅へ向かう。

マネージャーの新谷栄一(隈部洋平)は、櫻子らの訪問をいぶかしがるが、藤岡は話だけでも聞いてもらおうと言い、呪いのきっかけが半年前に亡くなった叔父だと語り始めた。そんな時、藤岡が激しくせき込んだ。妻の美幸(高嶋香帆)が背中をさすると、突然、それまで黙っていた九官鳥が「のろいだ」と声をあげる。九官鳥は叔父が飼っていたもので、藤岡の体調が悪くなった頃から、話すようになったという。病院でも異常はないと言われるので、この不調は呪い以外にない、とあきらめたように話す藤岡。美幸も、夫を助けてほしい、と訴えるが、櫻子は押し黙る。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている | ストーリー - フジテレビ

   

 

これまで山路警部にくっついて捜査を担当してきた細田善彦さん演じる近藤刑事が事件の依頼者となるようですね。

 

細田善彦さんといえば、ゲスな悪役を演じることが多い方ですが、今回のドラマでは珍しく純粋な若手刑事という役どころです。

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 逆に言えば、細田善彦さんが演じているということは、もしかすると裏の顔があって、山路の弟が追っていたという事件の黒幕とつながりがあるのかもしれません。

 

前回は櫻子さんの最大のライバル・花房の名前と存在が浮かび上がる重要な事件でした。

 

今回ももしかすると呪いという非科学的な事件の裏に、花房の影があるのかもしれません。

 

ここからは最終回へ向けて花房との対決、山路の弟の事件、櫻子の弟、そして正太郎が一つの事件に集約されていくのだと思われます。

視聴率が4%台とかなり低迷してしまっているので、途中で打ち切りという可能性もありますが、当初の予定通りすっきりと伏線や謎を回収してほしいですね。

 

どのようなストーリーとなるのか楽しみです。

 

 

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