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ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』9話あらすじ ネタバレ!蝶形骨抜き取り犯人・花房は山路の上司の係長!理由はヨシダ朝が演じているから!予想は当たるか?

6月18日(日)放送のドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第9話あらすじ、ネタバレをレポートします。

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第9話 あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、臼渕沙月(櫻井淳子)に刺された館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)のために救急車を呼び止血も行った。しかし、正太郎の意識は遠のいていった。
正太郎不在のなか、志倉愛理(新川優愛)ら博物館スタッフは通常通り働いていた。そんな折、磯崎齋(上川隆也)にオーストラリアの博物館への引き抜きの話が持ち上がる。
櫻子は、アトリエに閉じこもり、ろくに食事も取ろうとしなかった。そこへ、沢梅(鷲尾真知子)が設楽眞理(柴俊夫)宛ての書類を持ってくる。そのなかに、山路輝彦(髙嶋政宏)の弟・陽介から設楽に宛てた手紙があり、30年前に神奈川県藤浦市で見つかった「頭部のない白骨遺体」についての新聞記事も同封されていた。

一方の山路は、20年前に起こった沙月の姉・日和の殺害事件の再捜査を申し出るが、係長(ヨシダ朝)に一蹴される。近藤卓也(細田善彦)は、自分たちを事件に介入させない力が働いているのでは、と山路に話す。そんなところへ、沙月が来て、自分が日和や仁村聡を殺した、と自供を始める。沙月の背後に黒幕がいるとにらむ山路は、その存在を聞きだそうとするが、沙月は自分ひとりの犯行だと主張する。

その夜、櫻子の邸宅に山路がやってくる。櫻子は、陽介が設楽に託した記事や資料を見せ、陽介は、20年前の「蝶形骨」を抜き取られた事件と30年前の事件が同一犯によるものだと疑い捜査を訴えたが、署内で退けられたのだろう、と話した。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている | ストーリー - フジテレビ

   

 30年前の事件と20年前の事件がつながりました。

ここから全ての事件が解決されて、これまでの伏線や謎が回収されていくはずです。

 

臼渕沙月は櫻井淳子さんが演じている時点で、彼女が犯人だなと気付いてしまうわかりやすい配役でしたね。

 

気になるのは、蝶形骨を抜き取った犯人・花房が誰なのか?ということです。

 

一人、怪しい人物として、以前から登場している山路の上司の係長を私は個人的にマークしています。

 

彼のどこが怪しいかって?

それは配役です。

係長を演じているのがヨシダ朝さんだからです。

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 ヨシダ朝さんは『真田丸』で片倉小十郎景綱を演じるなど、知る人ぞ知るベテラン俳優さんなのです。

 

なので、全く関係ないと思われていた身近な人物が実は犯人だった!というような難しい役どころを演じるには持って来いの方だと思います。

 

犯人でなかったとしても、犯人につながるような重要な役どころになってくるんじゃないでしょうか。

その証拠に、今回のあらすじにわざわざ名前が登場してるじゃないですか!

いまだに「係長」という肩書だけで名前が登場していませんので、名前が出てくるか注目したいと思います。

 

 

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