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ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』10話最終回あらすじ ネタバレ!蝶形骨抜き取り犯人は青葉英世(間宮優)だった!林泰文の存在感薄い演技に注目!

6月25日(日)放送のドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第10話最終回のあらすじ、ネタバレをレポートします。

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第10話 最終回 あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に、青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(髙嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。しかし、必ず正体を暴くから、櫻子と正太郎はこれ以上動くな、と命じる。
同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。
櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれ、と迫るが、設楽はこれは自分の事件で、櫻子には無理だ、と返した。
その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、目的は何だ、とぶつける。青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、その犯行はそれほど悪いことか、と他人事のように言う。
青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は、自分は家族にさえ必要とされていなかった、と悲観的に話す。正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだ、と力説する。それを聞いた櫻子は…。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている | ストーリー - フジテレビ

   

 

 

蝶形骨を抜き取った犯人が、青葉英世=間宮優であったことが判明し、ついに一連の事件が決着を迎えます。

 

ちなみに、原作ではこの蝶形骨を抜き取った犯人とされる人物は、「花房」という人物で、男とも女ともつかない得体のしれない人物でした。

 

ここはドラマ版と決定的に違うところですね。

 

さて、犯人を演じる林泰文さんは、これまでにも様々なドラマに出演されている名脇役です。

 

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 一見、存在感が薄いものの、実は重要な人物だった!的な役柄の多い方なので、私は大9話で林泰文さん演じる青葉英世が唐突に登場した時点で、彼が蝶形骨を抜き取った犯人なんだろうなと推測ができてしまいました。

 

おそらく、視聴者の中にも、この人怪しい!と気付いた方が多くいたのではないかと思います。

 

それにしても、これまで全く影すら見せなかった犯人が、ここにきてあっさりと登場し、しかも犯行をほのめかすような態度を見せているのは腑に落ちません。

 

これまでの事件を見る限り、絶対に表には自分の存在が出ないよう細心の注意を払って裏の裏で行動してきた人物とは思えず、本当にこの人が犯人なの?と思ってしまいます。

 

できれば、林泰文さん演じる青葉英世は、実は間宮優ではなく、さらに彼背後から操っていた真犯人がいた!という展開を期待するのですが、10話で最終回ということを考えると時間的にそれはなさそうです。

 

今回のドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、視聴率は低迷しているものの、アニメファンやキッズ層には一定の評価を得ていると制作側は発表していますが、さすがに真犯人の描き方がちょっと唐突すぎる感じがして残念な気がします。

 

とはいえ、まだ最終回を迎えたわけではないので、結末を楽しみにしたいと思います。

 

 

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