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ドラマ『セシルのもくろみ』2話あらすじネタバレ!第1話感想と視聴率は5.1%で大爆死!真木よう子と伊藤歩コンビでオンリーワンを目指す!ライバルの存在が必要か?

2017年7月20日(木)放送のドラマ『セシルのもくろみ』第2話のあらすじ、ネタバレをレポートします。

 

 

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第2話 あらすじ
宮地奈央(真木よう子)は、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と組み、”チーム・ミヤジ“として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。

ある日、奈央は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ”こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた奈央は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。由華子から何着か服をもらった奈央は、彼女への憧れを強く抱き、「ハマユカになる」などと言い出して江里を呆れさせる。

そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢洵子(板谷由夏)は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と江里たちライターに伝える。江里は、すぐに奈央に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…。

ストーリー#02 | セシルのもくろみ - フジテレビ

   

 

初回放送開始前から視聴率の苦戦が予想されていたドラマでしたが、ここまでとは想像を超えていました。

 

主演の真木よう子さんがSNSを駆使して番宣を繰り返しており、ドラマの役柄と同じようなノリで土下座までして視聴を呼びかけたものの、結果は、第1話視聴率5.1%という大爆死となってしまいました。

 

ここからぜひとも盛り返してほしいですね。

 

さて、トップモデルを目指すことを決めた宮路奈央は、モデルとして母親としてもかんぺんな存在であるハマユカに近付こうと努力を始めるようです。

 

恐らく展開としては、いったんはハマユカそのものになろうとするも、それは違う、ということに気付き、「ミヤジ」らしさを追求していこうとする感じではないでしょうか。

 

ナンバーワンを目指すならまずはオンリーワンになる、という戦略ですね。

果たしてそのもくろみが当たるのかどうか・・・。

 

伊藤歩さんと真木よう子さんのコンビで勝ち上がっていくというスタイルですが、対抗馬が現れると面白いのではないでしょうか。

ハマユカとミヤジではあまりにも差がありすぎてライバルという雰囲気が全く出ません。

 

板谷由夏さんとリリーフランキーさんの編集長の座をめぐる対決というのも気になります。

ただ、ファッション雑誌自体が今や斜陽のような気がして、派手なプレス発表みたいなのもちょっと感覚がずれているように見えてしまいました。

リアリティがありすぎても面白くなくなるでしょうけど、時代的には雑誌の読者モデルというよりは、水原希子さんみたいにインスタを使いこなして様々なメディアに露出していくモデルを主人公にした方が今っぽい雰囲気は出せるのではないかと思いました。

 

果たして2話以降、視聴率を回復させることができるのか注目です。

 

 

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