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『黒革の手帖』5話 あらすじ ネタバレ 感想 視聴率10.4%! 内藤理沙が枕営業で裏口入学リストをゲット!次は伊東四朗と対決!

※2017年8月19日情報更新

2017年8月17日(木)放送のドラマ『黒革の手帖』第5話のあらすじ、ネタバレ、感想、視聴率をレポートします。

 

ドラマ『黒革の手帖』の登場人物・キャスト・相関図

原口元子/武井咲

安島富夫/江口洋介

山田波子/仲里依紗

村井亨/滝藤賢一

牧野/和田正人

島崎すみ江/内藤理沙

橋田常雄/高嶋政伸

岩村叡子/真矢ミキ

中岡市子/高畑淳子

楢林謙治/奥田瑛二

長谷川庄治/伊東四朗

丸山聖華/さとうほなみ(ほな いこか:ゲスの極み乙女。)

堂林京子/江口のりこ

 

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ドラマ『黒革の手帖』あらすじ

東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く原口元子(武井咲)。莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた。
 昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働く元子。すべては母親が遺した借金を返済するためだった。

そんな中、コネ入行の新入社員のミスを押し付けられる形で銀行から契約を打ち切られた元子は、ひそかに準備していた計画を実行する。

支店長らが行っていた大口顧客の脱税あっせんの口座から、1億8千万円を自分の口座へ移したのだ。

支店長らの不正と、大口顧客の裏金リストを記した「黒革の手帖」をマスコミに暴露すると脅して1億8千万円を手に入れた元子は、銀座に自分の店「カルネ」をオープンさせる。

元子と金持ちの戦いがはじまった!

木曜ドラマ『黒革の手帖』|テレビ朝日

   

 

ドラマ『黒革の手帖』 第5話 あらすじ

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 新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。次は橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。その矢先、『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。
 一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚! 期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は思わぬ行動に出る!
 そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。 

 

 

  ドラマ『黒革の手帖』第5話の感想

 元子にも安島にも飛躍するチャンスが訪れていますが、そのチャンスはピンチと紙一重のスレスレの状況です。

成功を掴むことができるのか、それとも落ちてしまうのか?

次の展開が楽しみですね。

 

2017年8月19日追記

ついに高嶋政伸さんを脅して超破格の値段で梅村を手に入れた元子ですが、どうせ脅すならもっと二束三文でもいいのにと思いました。

一方、高嶋政伸さんもやられっぱなしではなく、どうやら内藤理沙さんを懐柔して、武井咲さんへの復讐を企てているようです。

江口洋介さんがせっかく忠告してくれているのに聞く耳をもたない武井咲さんが、これからどんな罠に落ちていくのか注目です。

 

 

ドラマ『黒革の手帖』第5話 視聴率

10.4%でした。

前回より0.3%ダウン。

ここまでの平均視聴率は、11.2%となりました。

 

ドラマ『黒革の手帖』第5以外のあらすじ、ネタバレ

 

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